2009年10月30日

ゴミを減らす方法は、容器の統一化にあると思う

おはようございます。
今日は何が何でもプラスチックゴミを捨てなきゃいけないので、いつもより早起きをしました。

うちのあたりでは、プラスチック類は無色透明袋に入れて資源ゴミとして、家から離れたところにある「リサイクルステーション」に出す。
これがまた、なかなかめんどうくさい。

プラスチック類というのは、かさばるからすぐに溜まる。
私は基本自炊派だけれど、お惣菜やお弁当を買う日もあるし、生らーめんやキノコなんかにもプラトレイがついている。

これらの容器って、もう少し重なるように作れないものなんだろうか?

各メーカーで作っているのか、ものすごく微妙にサイズが違ったりするんですよ。
納豆とカップラーメンとトレイの形が違うのは仕方ないにしろ、それぞれの形はもっと統一できそうな気がする。


思うに、ゴミを資源に回すには、ただ「協力してください」じゃなくて、各家庭の負担を減らす工夫が必要だと思う。
プラスチックゴミに関しては、以下の2つがポイントだろう。
  1. 分別の仕方をアナウンスする

  2. 家庭内でのゴミ保管を楽にする
1.は、うちの地区では、プラスチックゴミはすごくグレーゾーンになっていて。

各家庭に配られている資料には「チューブや袋に中身が残っているものは『燃えるごみ』で出してください」と書いてあるのね。
市のサイトまで見ると「汚れや食べかすがついているものは、洗って出してください」と書いてあるのだが、資料には「洗って」の文字がない。

なので、「洗ってまで分別しなくていい」という判断が多いのか、燃えるゴミにもプラ容器がたくさん混じっている。
わざわざチェックしてるわけじゃなく、ゴミ置き場を横目で見るだけでも、ほとんどがプラスチックゴミなんじゃ?と思えるほどなのだ。

また、洗ってる人たちに対しても、どの程度まで洗えばいいか・お弁当などにくっついているシールは完全にはがさなきゃいけないのか、といったことがわからない。

例えば、東京都青梅市のサイトではすごく丁寧に解説されていて素晴らしい。
ここまで説明してもらえれば、積極的に資源ゴミに出せるだろう。
>>青梅市/容器包装プラスチックごみの出しかたQ&A


2.は、メーカー間の努力(つまり国からの働きかけ)が不可欠。
上記の青梅市のサイトでは「かさばるものはハサミで半分程度に切ったり、つぶすなど」という方法が提案されているが、ハサミで切ってみたところ角が出てゴミ袋をやぶったり、そもそも形が複雑なので切るのも大変だった。

重ねるかつぶすかできると楽なので、容器サイズを統一するか、最近のペットボトルみたいに薄くしてつぶしやすくしてもらえると、楽なんだけど。



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posted by ひこ at 09:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする